2018年8月19日日曜日

夏期合宿 ④

更新が遅くなり、申し訳ありません。
二日目の夜の部から朝まで勉強会の様子を振り返ってまいります。
夕方でも富士山は絵になりますね。


クラスごとに分かれて、石川先生の国語の授業を受講しています。
大会場では全員各々が考えて課題の取り組みを挑んでいます。
こちらは大会場の様子です。

石川先生の国語の授業の様子


さて、国語の授業後には社会の一問一答テスト100問を開始!



テストの結果に対して、山口先生・山本先生の学心塾文系講師陣から
アドバイスが一人ひとりの生徒に向けられます。
※余談ですが、学心塾の文系講師陣は山口・山本・横川のYYY(トリプルワイ)で構成されております。
その後、2日目の夜間勉強会へ
追試者の中でも点数が低かった者へは、何故出来ないのか。
本当に今の点数が、自分たちの限界なのか。
足りないものが何なのか。
だから、できるようにならないんだと、熱を入れて説いていきます。
社会の追試部屋も最後まで合格を目指し頑張っています。


山口先生も一人ひとりの生徒の追試をみて、
その子の間違えや、良く出題される問題などのワンポイントアドバイスを添えて返却していきます。





全員が撤収したのは、今朝早朝の4時47分…
松尾芭蕉も驚嘆のまさに、「夏草や 兵どもが 夢のあと」です。

7時50分からの朝食から、最終日がスタートします。
おって、状況報告をいたします。お待ちください。
是非、ご覧ください。

2018年8月18日土曜日

夏期合宿 ③

さて、夏期合宿も2日目を迎えました。
日本の最高峰が目の前にそびえたっています。
まるで、今日一日ガンバレと応援してくれているようです。
そして、恒例となりました。朝から昨日の追試(通称モーニング追試)です。
続々と、合格者が出る中、中には合格を勝ち取るために朝食を取らずに勉強する猛者も現れました。もちろん、気持ちが大切です。ごはんを食べないことに関して強制をするつもりも食べさせないつもりも毛頭ありません。ただ、自分にとって何が大切なのかを考え始めてきている兆候だと思います。

勉強時間外でも勉強する子どもたち

一人ひとりがの意識が変わりかけて来ています。。しかし、一方で遅刻や寝坊などで喝を入れられる生徒もまだまだいます。この三日間で必ず変わらなければならない...その意味をしっかりと分かってほしい。全講師の思いは一つです。

オフショットとして、朝食の例です。

今日も一日頑張っていきましょう。
是非、ご覧ください。





2018年8月17日金曜日

夏期合宿 ②

初日の途中経過をお伝えします!









生徒1人に対して4人のプロ講師!
手厚い指導です。







1つ1つの講義や、演習をしっかりと受け、自分たちの弱点を克服していきます。




ごはんのときはまだまだ元気です! 
これから夜間勉強会です!
後ほど、お伝えいたします。


夏期合宿 ①

本日より、学心塾夏期合宿がスタートしました。
バスに乗り込み、山梨県は河口湖ロイヤル富士へ向かいます。

到着後、昼食を取り全員で会場へ

いよいよ、開会式が始まります。
全員で意思統一を図り、この合宿を通して何を得られるか。
また、何を目標に頑張るかそれを考えて二泊三日間すごしてもらいたい。

Aクラスの英語の授業です。様子を動画にてご覧ください。


2018年8月16日木曜日

2018合宿、前日 ~燃えているのは甲子園だけではない~

明日17日より、学心塾・毎年恒例の「夏期合宿」がやってまいります。

今年の舞台は、3年ぶりに山梨県。

今年は参加者の裾野(すその)を広げ、今までの中3生だけでなく、

新たに中2生の有志が参加、そして

学心塾の個別講座に通う高校生の有志も参加!!

学心塾グループ全体の、新たな「熱意の結集」です。

2泊3日、不眠不休(とはいかないまでも)で、勉強に明け暮れる、真夏の3日間!


ではここで、昨年までの合宿を振り返ってみましょう。

2017年(学心Tシャツ・・・赤)





2016年(学心Tシャツ・・・黄色)

 「根性なしに 転機なし」(写真↓) 
など、毎年、講師陣から、気合いと経験によって生み出される名言が生まれている。

 
 
今年は、どんな伝説が生まれるのか・・・?(いい意味で)

いざ、行かん(=行くのだ、行こう)!!


2018年8月3日金曜日

近年まれにみる灼熱(しゃくねつ)の猛暑

※ 夏休み明け、9月からの無料体験、受付中です。
「夏期講習は行けないけど、
9月からだったら、参加できるかも・・。」という方々、
まずは1度お問い合わせください。お待ちしております。



「危険な暑さ」ともいわれる今年の猛暑。
それでも、外で、中で、部活などのスポーツに打ち込む小中学生、中学生。

水分補給を欠かせぬ毎日。

35度は当たり前、40度にも迫る毎日。

それでも、塾生のみんなは、勉強に、スポーツに、学校の宿題に、精一杯頑張っています。

涼しくて動きやすいTシャツ1枚で、身軽に外を歩きたい中でも、
学校の制服とYシャツでしっかりキメて、高校の説明会やオープンキャンパスに向かう
中3生。
暑い中、大変ですが、えらいですよね。

特に、勉強合宿もあり、定期の模擬試験の数もだんだん増えていく中3生は、

「辛抱の夏」 「耐える夏」 「極める夏」

人生で最初の大勝負のための、壁を超える夏に突入していくわけです。


確かに、「危険すぎる暑さ」は余計かもしれませんが・・。

とにかく、自然現象はどうすることもできません。 

猛暑に打ち勝つ「水」、「ポカリ(アクエリ?)」、「塩分」、「タオル」を常備して、

超えなけらばならない夏を、仲間とともに超えていきましょう!

夏期講習、暑さに負けず(?)、絶賛実施中! の岡崎校です。